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2016年6月 1日 (水)

み言葉礼拝と陪餐って何??

浪花執事が司式するとき、礼拝の名称が「聖餐式」ではなく「み言葉礼拝と陪餐」となりました。この礼拝、聖餐式といったい何が違うのでしょうか?

 そもそも「み言葉の礼拝」とは、「司祭さんが不在のために、聖餐式はできなくても、信徒さんでも司式ができて、聖書のみ言葉を通して、イエス様のご復活を記念するための礼拝」のことです。また「様々な教会の働きや信徒の皆さんのためにお祈り(代祷)をささげるための礼拝」です。つまり、み言葉の礼拝は「聖餐式よりも質の低い礼拝」ではない!ということです。

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この礼拝を浪花執事が司式することで、聖書のみ言葉から「良い知らせを語る」を語る「説教」と、イエス様の御血と御体に与る「陪餐」を行うことが出来ます。「陪餐」で与えられるパンとぶどう酒は、管理牧師である瀬山会治司祭が来られたときに、お祈りをしてくださったものを用います。

 「み言葉礼拝と陪餐」は「聖餐式」と同じく、イエス様の十字架、復活、昇天、聖霊降臨を記念するための大切な礼拝です。そして、執事によってイエス様の御血と御体に与ることができる、大切な礼拝なのです。

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