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2016年11月

2016年11月30日 (水)

12月の礼拝・行事予定

4日(日)10:30 降臨節第2主日

 5日(月) 9:30 保育園礼拝

11日(日)10:30 降臨節第3主日

12日(月) 9:30 保育園礼拝

17日(土) 9:00 保育園クリスマス会

18日(日)10:30 降臨節第4主日

19日(月) 9:30 保育園お誕生日礼拝

      13:15 保育園職員会

21日(水)19:00 使徒聖トマス日

                        (み言葉礼拝と陪餐)

24日(土)19:00 クリスマス・イブ礼拝

25日(日) 0:00 降誕日第1礼拝

        (み言葉礼拝と陪餐)

      10:30 降誕日第2礼拝

        (み言葉礼拝と陪餐)

       13:00 教会委員選挙開封

6日(月) 9:30 保育園礼拝

      19:00 最初の殉教者聖ステパノ日

   (み言葉礼拝と陪餐)

7日(火)19:00 福音記者使徒聖ヨハネ日

         (み言葉礼拝と陪餐)

28日(水)1:00 聖なる幼子の日

         (み言葉礼拝と陪餐)

2016年11月29日 (火)

子ども祝福式

Photo 11月27日(日)の主日礼拝中に子ども祝福式が執り行われました。子どもたちのこれまでの成長への感謝と、これからの成長の御守りのために、子どもたち一人ひとりに司祭から祝福のお祈りをしていただきました。

2016年11月 8日 (火)

教会逝去記念式

 去る116日に浜田キリスト教会の逝去された歴代牧師・信徒・関係者(134名)の魂の平安を覚える教会逝去者記念式が主日礼拝の中で執り行われました。浜田キリスト教会で信仰生活を送った逝去された方々と共に、主日礼拝をおささげすることができました。

2016年11月 7日 (月)

米子聖ニコラス教会バザー

Photo

11月3日、鳥取県米子市にある米子聖ニコラス教会でバザーが開催されました。
このバザーに、浜田キリスト教会もノドグロ、甘鯛、アジなどの浜田産の魚や信徒さん作成の動物パズルなどを販売しました。朝から多くの方々がバザー会場に来場してくださり、大盛況でした。

Photo_2        (動物パズルコーナー)

これからの米子聖ニコラス教会の働きを覚えて、お祈りください。

Photo_3        (当日の米子聖ニコラス教会)

2016年11月 1日 (火)

教会便り 11月号

変身願望

 執事 セバスチャン 浪花朋久

 111日は、教会の暦で「諸聖徒日」です。信仰の先達者たちの魂の平安を覚える、言わば「お盆」の期節です。しかし、日本ではあまり馴染みがありません。その反面に「諸聖徒日」の前日であるハロウィンが、世間で人気のイベントとなっています。昨年のハロウィンで仮装するための「衣装代」などの経済効果は、約1200億円と言われています。この数値は、クリスマスの経済効果を遙かに上回るものです。なぜ、人々はそこまでして「仮装」にこだわるのでしょうか。

 近年、人々は「みんなが同じ」という生き方に堅苦しさを覚え「自分らしい姿」で社会を生きたい、という想いがあるようです。言わば「今の自分は本当の自分ではない」という想いから「自分の姿を変えたい」という願いにつながっているようです。

ペトロの変身

聖書の中でも、変身を遂げた人物が多くいます。その一人が、イエスの筆頭弟子であるペトロです。ペトロはイエスが自分たちの王様になり、自分たちの生活をより良くしてくれると信じていました。つまり、自分の生活を第一に考えていたのです。しかし、ペトロはイエスが逮捕された瞬間、イエスを見捨てて逃げ出します。挙げ句「この人は、イエスと一緒にいた」と言われると「私は、そんな人を知らない」とイエスを裏切ります。しかし、復活されたイエスと出会ったペトロは、自分の身を守ることを最優先に考えて「イエスなど知らない」と言っていたのに、今度は「イエスは救い主」だと人々に公言するようになったのです。復活のイエスとの出会いによって、ペトロは自分中心の生き方から、神様中心に生きた方へと変身したのです。

今だ!変身だ!

TVのヒーローたちは、ピンチの時に変身して悪者たちをやっつけてくれます。私たちにとって、人生の中のピンチの時は「生き方」を変えるための「変身」の最大のチャンスの時でもあります。「変身」とは、姿形を変えるのではなく、自分中心の生き方から神様中心。つまり、自分だけではなく、自分と人々、そして神様とが一緒に喜び合えるように生きていくことです。そうすることによって、私たちがピンチの時にいつも、神様が助けてくれる確信を得て生きていくことができ、自分ではなく、神様が私たちを守ってくれる安心感の中で、生きていくことが出来るのです。

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