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2017年12月

2017年12月29日 (金)

2018年1月の礼拝・行事予定

1日(月)10:30 主イエス命名の日聖餐式

7日(日)10:30  主イエス洗礼の日聖餐式

(顕現後第1主日)

10日(水)10:30 初めて方向け聖餐式

(顕現記念)

11日(木)11:00 広報部会(岡山)

12日(金)18:00 事務所会議(神戸)

14日(日)10:30 山陰伝道区合同礼拝(松江)

10:30 顕現後第2主日 み言葉の礼拝

13:00 山陰伝道区会(松江)

17日(水)10:30 阪神大震災記念礼拝(神戸)

      12:30 教区防災講演会(神戸)

1日(日)10:30 顕現後第3主日聖餐式

24日(水)19:00 初めての方向け聖餐式

(使徒聖パウロ回心記念)

28日(日) 10:30 顕現節第4主日聖餐式

 

2017年12月26日 (火)

クリスマス礼拝

Photo

 12月24日(日)、当教会では一足早くイエス・キリストの誕生をお祝いするクリスマス礼拝をおささげ致しました。保育園の職員や地域の方々など約40名が参加し、クリスマスをお祝いすることが出来ました。

2017年12月11日 (月)

クリスマス飾り付け

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12月9日に礼拝堂のクリスマスの飾り付けを行いました。
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2017年12月 4日 (月)

クリスマス礼拝のご案内

☆12月24日(日)☆

◎クリスマス教会総員聖餐式(ミサ)

午前10時30分 聖餐式

    司式・説教 司祭 セバスチャン 浪花朋久 

*礼拝後、教会ロビーでお鍋を頂きながら、

クリスマスをお祝いしましょう。

※ お鍋の具材は、一品持ち寄りです。

ただし煮崩れしないものをお願い致します。

また、大根・卵は茹でたものをお持ちください。

*教会・婦人会からクリスマス・プレゼントがあります。

 

◎クリスマス・イブ礼拝◎

午後 6時00分 

~ 七つの聖書日課とキャロルによる夕の礼拝 ~

 司式・説教 司祭 セバスチャン 浪花朋久 

    *礼拝後、茶話会(教会ロビー)

 

☆12月25日(月)クリスマス☆

午前10時30分 聖餐式(初めての方向けの礼拝)

   司式・説教 司祭 セバスチャン 浪花朋久

     *礼拝後、茶話会(教会ロビー)

 

午後 7時00分 聖餐式(初めての方向けの礼拝)

    司式・説教 司祭 セバスチャン 浪花朋久

     *礼拝後、茶話会(教会ロビー)

教会イルミネーション

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 教会の暦で12月3日からクリスマスの準備期間(アドベント)に入りました。教会ではこの日からクリスマスの飾り付けを行います。当教会では教会の塔にイルミネーションの飾り付けを行いました。
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コードを壁にしっかりと固定し・・・・






























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あらビックリ!まるで十字架から神様の恵みのシャワーが街に注がれるように見えます!

 

クリスマスまでよき準備の時を過ごして参りましょう。

2017年12月 1日 (金)

教会便り12月号

拒否されたクリスマス

 司祭 セバスチャン 浪花朋久

 学生の頃、クリスマス前になると、大学のクリスマス礼拝で奉仕するために学生有志による聖歌隊が編成され、私もメンバーに入っていました。クリスマス礼拝が終わると、私たちはクリスマスの喜びを伝えるために、大学の最寄り駅の改札前やショッピングセンターの広場に向かい、そこで道行くたちへクリスマスの聖歌を歌いました。道行く人々は足を止め、私たちの聖歌を聴いてくださり、拍手をしてくださいます。クリスマスの喜びが伝わったのです。しかし突然、「うるさいから出て行け!」と近所に住む方が怒鳴り込んできました。確かに、近所の方々に許可を取らずに大声で歌っていたので、迷惑をかけてしまったと、その方に謝罪をし、聖歌隊はその場で解散しました。キリストの誕生をお祝いする歌を歌い、道行く人々も喜んでくださっている中での苦情に、「あんな文句を言う人にクリスマスなんて来なければ良いのに!」と若気の至りで文句を言う学生も何名かいました。

誰のためのクリスマス

 「クリスマスなんて必要ない」と思っている人もいることでしょう。この様な声を聞く時、私たちは「クリスマスを楽しめない人のひがみだ」と思ってしまうかもしれません。しかし、新約聖書『マタイによる福音書』のクリスマス物語では、キリストの誕生を拒否した人物がいます。イエス・キリストの時代にユダヤ地方を統治していたヘロデ王です。新しい王であるキリストの誕生を聞いたヘロデ王は、真っ先に新しい王の存在を消すために、キリストの生まれた場所を探そうとします。新しい王の存在は、現在の王であるヘロデの存在を脅かしたからです。しかし、神様は新しい王が誕生するからと言って、ヘロデ王の存在を消そうとはなさいません。むしろ、新しい王の存在をヘロデに教えることで、クリスマスを拒否したい人をも、クリスマスの喜びに招いているのです。神様はクリスマスを拒否した人にこそ、人を愛する喜びを伝えたいのです。

招き、招かれる喜び

 クリスマスを喜べる人は「人生を満喫している人」、「仲間に恵まれた人」だけではありません。マタイ福音書に記されているように、神様は全ての人々にこの世の苦しみ、痛み、悲しみから解き放ってくださる救い主キリストの下へ招いてくださっています。そこには神様を信じているか信じていないかは関係ないのです。この神様の招きの愛のために、私たちも一人でも多くの人々にクリスマスの喜びを伝えようではありませんか。

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