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2018年3月

2018年3月27日 (火)

4月の礼拝・行事予定

1日(日)10:30 復活日聖餐式

2日(月) 9:00 保育園入園式

8日(日)10:30 復活節第2主日

9日(月) 9:15 保育園礼拝

11日(水)10:30 初めての方向け聖餐式

(聖マリアみ告げ記念)

15日(日)10:30復活節第3主日聖餐式

16日(月) 9:15 保育園誕生日礼拝

22日(日)10:30 復活節第4主日聖餐式

23日(月) 9:15 保育園礼拝

25日(水)19:00 初めての方向け聖餐式

(福音記者聖マルコ日)

29日(日)10:30 復活節第5主日聖餐式

※ 礼拝はどなたでも出席できます。お気軽にご参加ください。

2018年3月19日 (月)

イースター行事のご案内

Q:復活日(イースター)って、なに?

イエス・キリストが十字架の死から復活を記念するキリスト教で最も大切な行事の一つです。どうぞ、ご参加ください。

☆3月29日(木) 19:00~19:30

聖木曜日聖餐式(ミサ)

      ※最後の晩餐を記念する礼拝です。
      司式:司祭 セバスチャン 浪花朋久

 

☆3月30日(金)12:00~13:00

聖金曜日礼拝

※キリストが十字架に付けられたことを記念する礼拝です。

      司式・説教:司祭 セバスチャン 浪花朋久

 

☆4月1日(日)復活日 聖餐式(ミサ)10:30~11:30

司式・説教:司祭 セバスチャン 浪花朋久

*礼拝後、教会ロビーで祝会を行います。どうぞ、ご参加ください。

 

※ 礼拝は信徒でない方でも参加できます。どうぞ、ご参加ください。

※ 礼拝の終了時間は目安です。

2018年3月12日 (月)

管理牧師感謝の会

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 3月11日(日)は当教会の管理牧師、瀬山会治司祭による主日礼拝奉仕最終日となりました。礼拝後に2年間の感謝を込めて感謝の会が行われました。瀬山司祭は2016年から当教会の管理牧師として月に一度、米子から浜田に来られ主日礼拝、教会委員会などの奉仕をしてくださいました。2年間、本当にありがとうございました。

 2018年4月からは、現在当教会副牧師の浪花朋久司祭が牧師に就任します。


2018年3月 9日 (金)

広瀬キリスト教会がしまね建築・住宅コンクール最優秀賞授賞

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 3月8日(木)に島根県松江市にあるサンラポーむらくもで平成29年度しまね建築・住宅コンクールの授与式が行われ、安来市にある広瀬キリスト教会が建築部門最優秀賞を受賞されました。
 広瀬キリスト教会は当教会と同じ島根県にある聖公会の教会で2017年3月にリフォームされたばかりです。

2018年3月 2日 (金)

教会が初めての方へのQ&A

Q1:礼拝には初めて教会に行く人が参加しても大丈夫ですか?

 A:もちろんです。どうぞお越し下さい。

 

Q2:「礼拝」では何をするのですか?

A:「礼拝」とは、人々が神様に祈る集会のことです。浜田キリスト教会の礼拝では、「祈祷書」と呼ばれる本と聖書、そして聖歌集を使います。

礼拝は、聖書の言葉を聞いて牧師の話(教会では「説教」と言います)を聞いて聖歌を歌う、という流れで進んでいきます。

 

Q3:「礼拝」には何を持って行けば良いですか?

A:礼拝には特に持ち物は必要ありません。礼拝で使う祈祷書・聖書・聖歌集はすべて教会から無料で貸し出します。

礼拝中に献金を集めますので、ご理解していただければおささげください。(Q6を参照)

 

Q4:「聖餐式(せいさんしき)」って何ですか?

A:「聖餐式」とは、「ミサ」とも呼ばれる「礼拝」の一つの種類です。イエス・キリストの最後の晩餐、十字架の死、復活を記念する礼拝で、キリスト教の中で最も大切な礼拝の一つです。

 

Q5:「聖餐式」は、初めて教会に行く人、聖公会の信徒でない人でも出席できますか?

A:もちろんです。初めての方でも聖公会以外の信徒の方でも、どなたでも参加できます。

 

Q6:礼拝中に「お布施」「献金」などを集めるのですか?

A:浜田キリスト教会の礼拝では、日曜日の礼拝のみ「献金」を集めています。

この「献金」は教会の働きのためにささげられます。ご理解していただければおささげください。教会が献金をどの様に用いているかは、月に一度教会から発行される「月報」に会計報告を掲載しています。

 

Q7:「神父」「牧師」「司祭」などの言葉の意味が分かりません。

 A:日本聖公会では、教会の責任者のことを「牧師」と呼びます。言うなれば「職業」のことです。「司祭」とは牧師の「職位」のことです。「神父」とはカトリック教会の責任者を意味していますので、聖公会では用いません。信徒の皆さんも人によって「牧師さん」「司祭さん」「先生」など、それぞれ呼び方が違います。

2018年3月 1日 (木)

教会便り3月号

大斎節

司祭 バルナバ 瀬山会治

 大斎節は、元々その年の復活日に洗礼の恵みを受ける方の準備として、また罪を悔い改めた人の学びと霊的成長のために守られてきましたが、すべてのクリスチャンにとっても重要なこととして教会は古くから大斎節を守ってきました。なぜなら、大斎節には、自らの信仰、つまり、神様とわたしの関係を見つめ直し、さらなる信仰的な成長を果たすことが、その目的とされてきたからに他なりません。走り続けている生活では、なかなか立ち止まって考えることは難しいものですが、一度、止まって周囲を見回すと思わぬ神様の恵み、信仰の喜びを発見するものです。

いのちの水

 一人の旅人が「いのちの水」を求めて旅をしていました。いのちの水を飲むと永遠のいのちを手に入れることができると聞いたからです。その旅人は戦士でした。彼はいのちの水は、強い力によって守られていると思い、いつでもどんなに強い敵とでも戦えるように強固な鎧を身に着け、よく切れる剣を携え、力ずくで命の水を手に入れるつもりでした。しかし、長い旅をし、苦労してやっとたどり着いた「いのちの水」が湧き出る泉を見たとき、彼は驚きました。いのちの水は力づくで勝ち取るものではなかったからでした。その水は何の囲いもなく、見張り役の番兵もいない、小さな泉から湧き出している水だったからです。ただ、湧き出る水を飲むためには、かがまなければなりませんでした。けれども、戦士は鎧が邪魔をして、ひざを落としてかがむことができませんでした。そして、そのとき彼は気づいたのでした。永遠のいのちを手に入れるためには、強い力は必要ではないと言うことを。そして、謙虚な気持で神様のみ前にひざまずくことが大切であると言うことを。

お礼のことば

 2年間と言う短い間でしたが、浜田基督教会の管理牧師をさせていただき、お世話になりましたことをお礼申し上げます。しかし、同じ山陰伝道区ですし、聖バルナバ保育園の行事などでこれからも訪れさせていただきます。ですから、悲しいお別れと言うことはありません。むしろ、この私の母教会であり、両親や親族の遺骨もありますので、これからも皆様方には、いろいろとお世話になることがあろうかと思います。最後になりましたが、皆様の上に神様の祝福が豊かにありますようお祈りいたします。

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