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2018年12月

2018年12月30日 (日)

2019年1月の礼拝・行事予定

1日(火)10:30 主イエス命名の日聖餐式

(元旦礼拝)

6日(日)10:30 顕現日聖餐式

7日(月) 9:15 保育園礼拝

10日(木)13:00 広報部会(岡山)

13日(日)10:00 山陰伝道区合同礼拝(米子)

10:30 主イエス洗礼の日

(み言の礼拝)

13:00 山陰伝道区会(米子)

15日(火) 9:15 保育園誕生日礼拝

17日(木)10:30 阪神大震災記念礼拝(神戸)

      13:00 教区防災講演会(神戸)

20日(日)10:30 顕現後第2主日聖餐式

21日(月) 9:15 保育園礼拝

24日(木)19:00 初めての方向け聖餐式

(使徒聖パウロ回心記念)

27日(日)10:30 顕現節第3主日聖餐式

28日(月) 9:15 保育園礼拝

2018年12月23日 (日)

12月23日の礼拝(クリスマス礼拝)

Photo

 12月23日(日)の主日礼拝は、教会のクリスマス礼拝を執り行いました。礼拝には地域の方々や保育園の職員さんたちをはじめ、多くの方々がお越し下さり、共にイエス・キリストの誕生のお祝いをしました。また礼拝後、教会ロビーでクリスマス・ティーパーティーを行ないました。

 当教会では12月24日(月)19時からクリスマス・イブ礼拝、翌25日(火)10時30分と19時からクリスマスの聖餐式(ミサ)が執り行われます。どちらも教会が初めての方向けの礼拝です。どうぞお越し下さい。

詳しくはブログ内の「クリスマスのご案内(http://nskk-hamada.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-3223.html)」をご覧下さい。


2018年12月11日 (火)

クリスマスのご案内

☆12月23日(日) クリスマス教会総員聖餐式(ミサ)☆

10時30分 聖餐式(約1時間)

司式・説教 司祭 セバスチャン 浪花朋久

*礼拝後、教会ロビーでクリスマス・ティーパーティー

*教会・婦人会からクリスマス・プレゼントがあります。

 

☆12月24日(月・祝) クリスマス・イブ礼拝

19時00分(約1時間) 

~ 三つの聖書日課とキャロルによる夕の礼拝 ~

司式・説教 司祭 セバスチャン 浪花朋久

*礼拝後、茶話会(教会ロビー)

(キャンドルの灯りに照らされながらの礼拝です。)

 

☆12月25日(火)クリスマス礼拝(初めの方向け)☆

10時30分 聖餐式(約1時間)

司式・説教 司祭 セバスチャン 浪花朋久

*礼拝後、茶話会(教会ロビー)

 

19時00分 聖餐式(約1時間)

司式・説教 司祭 セバスチャン 浪花朋久

(キャンドルの灯りに照らされながらの礼拝です。)

*礼拝後、茶話会(教会ロビー)

 

礼拝には信徒でない方でも参加できます。

どなたでもお越しください。お待ちしております。

Photo

写真は、クリスマス・イブ礼拝前と19時からのクリスマス礼拝前の風景です。


 

2018年12月 3日 (月)

クリスマス飾り付け

 教会の暦では、クリスマスの4つ前の日曜日からクリスマスまでの期間をアドベント(降臨節/待望節)といいます。教会ではこの期間からクリスマスの飾り付けを始めます。当教会では、聖堂に聖家族の人形(クリブ)やアドベント・クランツなどを飾り付けました。

 

写真①:アドベント・クランツ

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写真②:聖家族の人形(クリブ)
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外には信徒有志たちによって、イルミネーションが設置されました。
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2018年12月 1日 (土)

教会便り12月号

クリスマスプレゼント

 司祭 セバスチャン 浪花朋久

 「プレゼント」という言葉の価値が少しずつ変わっているように感じるお話を耳にしました。「贈り物(プレゼント)をもらうと、お返しをしなければならない。」「頂くのは嬉しいけど、返すのが大変だから、贈り物はいただかないほうが有り難く思う時がある。」というものです。貰うのは嬉しいけれども、返すのはそれ以上に精神的や経済的な負担が大きいから疲れるということなのでしょうか。こうなるとプレゼントを贈る側も贈られる側もドキドキやワクワクといった感覚がなくなり、誰にも何も与えない方がよいのではないだろうかと考えてしまうかもしれません。

お返し不要のプレゼント

 新約聖書『マタイによる福音書』のクリスマス物語では、東方から占星術の学者たちが、新しい王の誕生をお祝いするために、生まれたばかりのイエス様のもとを訪れます。彼らは生まれたばかりの幼子イエス様に、黄金、乳香、没薬のプレゼントを献げます。しかし聖書には彼らがプレゼントを献げたことは書かれているのですが、イエス様や両親のマリアとヨセフからの御礼があったとは書かれていません。また学者たちは、プレゼントを渡すとすぐに自分たちの国へ帰っていきました。新しい王様にプレゼントしたのですから、何らかの見返りを求めたとしても不思議ではありません。しかも聖書には、これ以降学者たちが登場しませんし、イエス様が貰ったプレゼントをどうしたかということも記されていません。そこに「Give and Take」という考え方はないのです。なぜなら学者たちにとって、この世の苦しみを一人で負う神様からの使命を受けた新しい王であるイエス様がお生まれになったことが、何よりの喜びだったからです。

無償の愛

 プレゼントを贈られるととても嬉しいものです。また贈る方にも喜んでいただけると尚更です。プレゼントは、お互いが喜び合えるために贈る私たちの目に見える愛の形でもあります。幼子イエス様は、私たち人間を苦しみから解き放つためにお生まれになりました。しかし私たちは、幼子イエス様というプレゼントを「お返しをしなければならないから、いらない」と拒否するのでしょうか。イエス様に直接、プレゼントをお返しする必要はありません。私たちに与えられた「苦しみから解き放たれる」という奇跡を信じることで、私たちは既に幼子の愛に応えているのです。

 無償で与えられるものが、自分を苦しみから解き放ってくれるもの、その大きさに気づいたとき、私たちは本当のクリスマスプレゼントの喜びを感じることが出来るのです。

 

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