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2019年3月

2019年3月31日 (日)

4月の礼拝・行事予定

1日(月) 9:00 保育園入園式

7日(日)10:30 大斎節第5主日聖餐式

14日(日)10:30 復活前主日 み言葉の礼拝

19日(金)12:00 聖金曜日礼拝

21日(日)10:30 復活日聖餐式

22日(月) 9:15 保育園誕生日礼拝

28日(日)10:30 復活節第2主日み言葉の礼拝

 

2019年3月23日 (土)

聖職按手式


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3月21日(木)神戸聖ミカエル大聖堂で聖職按手式が執り行われ、一人の司祭、一人の執事が新しく誕生しました。

2019年3月16日 (土)

石見地区牧師・司祭会

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 3月11日(月)、基督兄弟団江津教会で石見地区牧師・司祭会が開催されました。開会礼拝の後、昼食を交えてこの3月で転勤される方のご報告などが行なわれました。

※ 石見地区とは、島根県の西部(大田市から津和野町)の通称です。


2019年3月13日 (水)

堅信受領者総会

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 3月10日(日)の礼拝後に、当教会の総会が開催されました。今年の行事予定と予算(案)、昨年の決算などが協議され全ての議案が可決されました。


2019年3月 7日 (木)

大斎節(四旬節/レント)が始まりました

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 今年の教会の暦では、3月6日から大斎節(四旬節/レント)に入りました。当教会では、同日の10時半と19時から大斎始日礼拝を執り行いました。礼拝に出席された方は、灰の十字架のしるしを司祭から額に付けられることで、大斎節のスタートを切りました。


※大斎節とは、復活日(イースター)までの準備期間であり、イエス・キリストの荒野誘惑を覚えて過ごす復活日までの日曜日を除く40日間のことです。


2019年3月 1日 (金)

教会便り3月号

弱さを知る

 司祭 セバスチャン 浪花朋久

 自分の弱い部分を他人に見せることは、滅多にありません。それは家族や愛する人の前でも同じです。なぜなら「弱さ」は、私たちにとって恥だからです。愚痴や弱音を吐くと「甘ったれるな」「我慢が足りない」と、弱い自分が悪いと言わんばかりの答えが返ってくる時代もありました。だから他人に弱さを見せないように、または弱いと思われないように日々を送る人もいます。自分の弱さが他人に見つかりそうになった時は、他人を攻撃したり、自分のテリトリーからその人を排除すれば弱さが知られることはありません。しかし私たちは、弱いのです。どう頑張っても、弱さや限界が必ず私たちのもとへやって来るのです。

神の限界

 今年の教会の暦では、3月6日から大斎節が始まります。大斎節は、洗礼の準備期間であり、イエス・キリストの荒野の誘惑を覚えて過ごす日曜日を除く40日間です。

新約聖書『ルカによる福音書』第4章には、イエスが荒野で40日間悪魔の誘惑を受けられたことが記されています。イエスは神の子ですから、神様の能力を全て持っていらっしゃるはずです。そんなイエスが、なぜ荒野で40日間悪魔の誘惑を受けられたのでしょうか。神様には限界がありませんが、人間には限界があります。お腹が空けば食べたくなりますし、眠くなれば眠りたくなります。また苦しい時に一人で乗り越えられる力があると信じていても、実際は誰かの助けがなければ生きていけません。それが人間なのです。この人間の限界を知るために、イエスは身を持って人間の限界を経験されたのです。つまりイエスは、なぜ人間が弱さを受け入れられないのかを悪魔の誘惑において経験されたのです。これは、見方を変えれば私たちが誰にも知られたくない弱さを神様が誰よりも理解してくださっているということです。

自分に克つ

 人間にとって最大の誘惑は、自分を強いと思い込み、それを誇示することです。一人で生きていける人間こそ強い人間であり、もしそれが正しいのであれば、この世界には強い人間一人だけしか生き残ることは出来ません。それは、自分以外の誰も必要ないからです。しかし現代社会であっても、一人で生きている人はいません。いるとすれば、それは「一人でしか生きられない状態」なのです。誰にも助けを求められない、まさに弱い状態です。私たちは、自分の弱さを強さで覆い隠すのではなく、弱さを受け入れることで他人と喜び合える人生を歩んでいけるのです。

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