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2019年12月

2019年12月30日 (月)

2020年1月の礼拝・行事予定

 1日(水)10:30 主イエス命名の日聖餐式

 5日(日)10:30 降誕後第2主日聖餐式

      礼拝後:会計監査

12日(日)10:30 伝道区合同礼拝(松江)

      13:00 伝道区会(松江)

17日(金)10:30 阪神大震災記念礼拝(神戸)

      13:00 教区防災講習(神戸)

19日(日)10:30 顕現後第2主日聖餐式

      礼拝後:定例教会委員会、み言葉の礼拝講座

20日(月) 9:15  保育園誕生日礼拝

26日(日)10:30 顕現後第3主日み言葉の礼拝 

※ 1月12日(日)は、合同礼拝のため当教会での礼拝はお休みです。

※ み言葉の礼拝とは、信徒がおささげする礼拝のことです。

2019年12月27日 (金)

祝!クリスマス

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 12月20日(日)に教会クリスマス礼拝が行われました。当教会の信徒をはじめ保育園の関係者や近隣の方々など約40名が集まり、イエス・キリストの誕生をお祝いしました。
 礼拝後には、教会のロビーでクリスマス祝会が行われ、交わりの時を過ごすことができました。

2019年12月 2日 (月)

クリスマス準備

12月1日の礼拝後に、クリスマスの飾り付けを行ないました。Img_0410

 

 

 当教会では毎年、クリスマスの時期(12月初めから1月6日前後)にイルミネーションの飾り付けをしています。今年も教会の塔にイルミネーションを設置し・・・Img_0409
 
夜になると十字架から恵みのシャワーが出ているように見えます!!

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 また礼拝の祭壇には、聖母マリアと夫ヨセフをはじめとした聖家族の人形(クリブ)が設置されました。

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 当教会のクリスマス礼拝は、12月22日(日)10時半からです。どなたでも参加でるので、お気軽にお越しください。皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

2019年12月 1日 (日)

教会便り12月号

新しい王の誕生

  司祭 セバスチャン 浪花朋久

 時折、「多様性」という言葉を耳にします。「多様性」とは、色々な種類や考え方があることを意味します。近年、この多様性が社会的に受け入れられる傾向にあります。しかし自分が無関心なものや今まで知らなかったものが、突然生活の中に現われてしまうことで、困惑してしまうこともあるようです。そうなると「今までと違う」「これは相応しくない」と多様性を排除してしまうかもしれません。もちろん、全てを「受け入れる」ことが多様性ではありません。肝心なことは、なぜ新しい考え方が起こり、この世界に必要となっているのかを吟味することだと思います。

新しい救い

 今から2000年前に、マリアは聖霊によって身ごもり、夫ヨセフと共にその運命を受け入れました。そして生まれてきたのがイエス・キリストです。イエスは、この世の新しい王として、貧しい人や苦しむ人を助け、人々に「互いに愛し合う」ことを教えました。それまでの人々は、「愛し合う」ことよりも「決まりを守る」ことを重視していました。つまり当時の人々にとって、「愛し合う」ことは全く新しい考え方だったのです。時の権力者たちは、愛し合うことを教えたイエスを捕えます。捕えられたイエスの姿を見た人々は、勇ましい王となると思っていた人物が抵抗できないくらい非力であることに幻滅し、イエスを十字架に付けました。しかし神の子であるイエスは、十字架にかかることで人々の痛みや苦しみを、罵声を浴びることで罵られる苦しみを、身をもって経験され、人間のありとあらゆる苦しみに共感しようとされたのです。このイエスの共感こそが、神様が人間に与えられた新しい救いです。だから私たちは、この新しい王様の誕生をお祝いするために、クリスマスをお祝いするのです。

愛と共感

 新しいものを受け入れることは、面倒で負担になります。それは、今のままの方が自分にとって生きやすく、他者を支配しやすいからです。イエスは、この世界に愛し合うという新しい救いを与えるため、そして共感という救いを与えるためにこの世に来られました。今年のクリスマス、私たちはどのような新しいものに共感することでイエスを感じることができるでしょうか。

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